【20卒】6月中旬時点で6割が就活を終えている?【483名就活状況アンケート】

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3月1日の大手企業のエントリー解禁から4ヶ月が経とうとしています。
今回は20卒学生483名に現在の就活動向に関するアンケート調査を行いました。

なんと 6月中旬時点で約6割の20卒学生が就活を終了していました。
20卒採用はまだ続きますが、この結果を受け、次ぐ21卒学生にはどのように
アプローチしていけば良いのか、
新しく接触、そしていい印象をもってもらうためには何に気を使う必要があるのか。

今回のアンケート調査のレポートから、はやめの21卒採用対策を練るのはいかがでしょうか。
ぜひ採用活動にお役立てください。

アンケート概要

本調査は、2020年卒の学生を調査対象に、2019年6月8日から6月15日に
かけて実施しました。有効回答数は483名です。  
*回答者属性は、上位の大学群在籍者を中心としたNPO法人エンカレッジの会員が中心です。

今年就職本格化の20卒、就活開始/終了時期は?

20卒学生に「就職活動を開始した時期/終了した時期」を質問したところ、以下の結果が出ました。




回答者の半数以上の20卒学生が 昨年の6-7月までに就活を開始 となっています。
就活終了の時期については 6割が今年の6月までとの回答をしています。
大手企業の正式内定が出る6月以前に就活を終えている学生も一定数いることが読み取れます。

この結果から、
●企業側も学生の大学3年もしくは修士1年時から、はやめのアプローチを努める必要があること
●学生が就活終了を決定するとされる前の時期に、内定承諾をしたいと思わせるアプローチをするべきである
など解釈することができます。


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6月半ばで内定を獲得している学生は【86%】




今の時点で1社以上の内定を獲得している学生は 全体の8割以上 でした。
一方、 5社以上の内定を獲得している学生は1割以下、という結果も明らかになりました。
全ての学生が6月中盤の時点で最終的な内定承諾先を決定済みであるわけではないので
学生たちはいくつかの内定をもらったところで、吟味し、意思決定をしようという思考の
学生が多いのではないでしょうか。

つまりこれからの時期、内定辞退が続出するという可能性も。
ぜひとも入社してもらいたい、囲いたい学生の丁寧なフォローが今後の課題になってくるといえるでしょう。

レポート本編ではより詳しく解説しています。
ぜひ貴社の採用活動にお役立てください!

レポート内容

●意思決定済の20卒学生、内定承諾先業界は?
●サマー/ウィンター、20卒学生のインターン参加数
●内定承諾のきっかけ、20卒学生の意思決定傾向は?

▼エンカレッジとは?





日本全国73の大学に支部を持ち、【約3万人の学生】を会員に抱える日本最大級のキャリア教育支援NPO。

「日本の就活を変える」というビジョンに共感いただく企業様も日々増えています。
20卒学生は上位校を中心に約3万人が利用し、21卒学生では約5万人を見込んでいます。

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キャリア教育支援NPOエンカレッジ

▼株式会社RECCOOとは

株式会社Reccooでは、エンカレッジと業務提携を結び、全国で200回以上の就活イベントを開催しています。

その他、上位校学生の個別紹介インターンシップのエントリー促進など、貴社の採用計画に合わせたサポートが
可能です。

*利用学生数:3万人(20卒)、5万人見込み(21卒)

*企業様:年間300社以上


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