エンカレッジイベント『Brain Camp』@東京

5月12日、早期から動き始めている20卒学生が参加した1day jobイベントBrainCampを開催しました。

今回はエンカレッジのイベントでも難易度が高いと言われるBrainCampのイベントレポートをお伝えします。

記事末にen-courageイベントの年間スケジュール資料があります。ぜひダウンロードしていただき、採用活動にご活用ください。


◆参加企業

今回参加いただいた企業は以下の通りです。
エル・ティー・エス/エス・エム・エス/レバレジーズ/ネットプロテクションズ/ユー・エス・ジェイ/AnyMind Group

外資系、ベンチャーなど幅広い業界から計5つの企業様にご参加いただきました。


◆イベントコンテンツ

BrainCampの当日の流れは以下になります。

1つ目のグループワークでは業界分析が行われました。分析対象となったサービスは食に関わるサービスとして、食べログ、ホットペッパー、クックパッドです。

6人一組のグループに分かれ、どのようなビジネスモデルになっているのか、ステークホルダーはどんな人がいるのかなど深掘りしていきました。

その後企業様からFBが行われました。

二つ目のグループワークは新規事業立案です。一つ目のグループワークの分析を生かし、まだ市場に出ていないサービスは何かの観点から「美容健康×Tech」「アパレル×Tech」などのテーマで各班が議論を進めました。

150分のディスカッションの後、各班8分の持ち時間で発表を行いました。
発表後の質疑応答では企業様から鋭いフィードバックが飛んでいました。

各グループの発表を元に企業様は

①課題設定の明確さ

②課題に対する事業の明確さ

③事業の実現可能性

の3つの観点を5段階項目で評価していただきました。

最後に企業PRが行われ、各企業の事業内容や夏のインターンシップ紹介が行われました。


◆参加学生の声

・長時間だったため疲労感はかなりあったが。グループで事業立案について考え話し合うのは端的に言ってとても楽しかった。また参加したいと思った。(東京大学)

・初めてのインターンでしたがとてもためになりました。企業の方に頂いたフィードバックがとても的確で今後に生かしていきたいと感じました。(慶應義塾大学)

・自分たちのワークに対して、社会人さんからフィードバックを頂けて学びが多かった。優秀な学生との対話を通じて刺激を受けられた。サマーインターンの雰囲気を少しだけ味わえた。(慶應義塾大学)

・そもそも理系なので,エンジニア職しか知らなかった.
経営の用語が飛び交う中で、論理的に事業立案する体験は今後の就活においてなにが必要かも見つめ直すことができた。(東北大学)

・サマーインターンを迎える前に早期にモチベーションを上げることができ今後の課題が明確化され刺激的な1日だった。(早稲田大学)


◆参加者データ




◆次回のイベントレポート『Career Theater』@東京

イベントレポート『Brain Camp』@東京はいかがでしたでしょうか。


次回はCareer Theaterついてご紹介します。Career Theaterはen-courage最大規模のイベントになります。5/19 は東京,5/20は京都で開催されます。

このイベントは一流の経営者、起業家、採用責任者など豪華ゲストにお越しいただきます。「未来を作る君たちへ伝えたいこと」というテーマでこれから就活を行う学生の羅針盤となるような講演を行なっていただきます。

以下が『Career Theater』@東京の主な登壇者の方です。

・南場 智子氏(株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長)

・藤本 直也氏(レバレジーズ株式会社 執行役員)

・ピョートル フェリークス グジバチ氏(元Google人材開発担当 プロノイア・グループ株式会社 代表取締役)


◆最新イベント情報『MatchSummit』

【19卒向けのラストイベント】MatchSummit

●こんな企業様におすすめ
・19卒の採用がまだ終わっていない
・19卒の優秀学生と接触したい。

●日程
6月17日(日)@東京
6月23日(土)@大阪
7月15日(日)@東京

 
出展をお考えの企業様は下記より資料のダウンロードをお願いいたします。