エンカレッジイベント『StartDash』2018


19年春に卒業する大学生の4月時点での内定率が発表され約2割に達したそうです。前年比5%増の数字。「就活の早期化」が顕著になっています。
そんな中、エンカレッジでは20卒向けのイベントがスタートしました。2018年4月14日の京都開催、2018年4月15日の東京開催、両日とも300名を超える20卒学生に参加していただき大盛況に終わりました。
今回は東京開催の模様をお伝えします。
記事末にen-courageイベントの年間スケジュール資料があります。ぜひダウンロードしていただき、採用活動にご活用ください。

参加企業

今回参加いただいた企業は以下の通りです。(企業プレゼン発表順)

株式会社ディー・エヌ・エー

株式会社デンソー

株式会社フロムスクラッチ

株式会社PLAN-B

株式会社LITALICO

日本ロレアル株式会社

株式会社エス・エム・エス

株式会社ネットプロテクションズ

Fringe81株式会社

レバレジーズ株式会社

外資、日系大手、ベンチャーなど幅広い業界から計10の企業様にご出展いただきました。


イベントコンテンツ

Startdashは3つのコンテンツに分かれています。
一つ目が企業プレゼンです。参加企業を代表する社員が、自己紹介にとどまらず会社概要や、夏のインターンシップに向けた、魅力訴求を行なっていきます。  
二つ目のコンテンツはグループディスカッションです。今回のお題は「ラグビーの競技人口を増やすにはどうしたら良いか」でした。今回が初めてのGDという学生も多い中、18分の議論を終えた後は、企業の方に対して、1グループにつき1分という時間で発表を行いました。
その後、企業の方からフィードバックの時間が設けられました。  
最後に社員の方と就活生による座談会を実施しました。企業プレゼンの学生アンケート、またGDでの企業様の評価によって学生と企業が割り振られ、15分*5タームの座談会が行われます。夏のインターンに関することだけではなく、キャリアや働き方の違いなど学生が気になるキャリア全般についても質問が飛びました。

参加学生の声

・大手・ベンチャー企業の話を実際に聞くことができ、就活に向けた心の準備ができた。就活への意識が高まったし、早めに就活準備するメリットも色々知れた。参加して良かったです。(上智大) 
・右も左も分からない状態でしたが、これからの指針が定まった。(早稲田大) 
・実際にベンチャー企業で働いている人にめちゃくちゃ質問できたので良かったです。GDも初めての経験だったのですが、フィードバックももらえてタメになりました。(東大) 
・とても準備されているのがわかりました。アンケートやメールの仕組み等。雰囲気もよかったです。(横浜市立大) 
・グループディスカッションで何もできない自分を発見した。 失敗を恐れて自信を失っていた自分を少し前向きにさせてくれた(東工大) 
・ほとんど始めての就活イベントで、色々な種類の企業さんの話を聞けてよかった。興味があまりなかった企業の話も聞けて視野が広がった。(慶応義塾大) 
・自分の就活に対する考え方が変化して、実際に働く人の話を聞くことができ、視野が広がった。(青山学院大) 
・就活とは何か、がよくわかっておらず、何をしたらよいのかよく分かっていなかったので、それをまず知れたことが大きかったです。また、ベンチャー企業という全く新しい分野についても知れたことはすごく嬉しいです。(上智大) 

参加者データ

東京開催

・大学群別の出席者割合

有名国立大には、横浜国立大学、筑波大学、お茶の水女子大学、千葉大学が含まれます。
その他には、東洋大学、獨協大学、日本大学が含まれます。
・文理比率


京都開催

・大学群別の出席者割合

地方国公立大学には島根大学、広島大学、豊橋科学技術大学が含まれます。
・文理比率

◆en-courage年間イベントスケジュール

こちらからen-courageイベントの年間スケジュール資料のダウンロードが可能です。必要事項を記入の上、ダウンロードしていただき、採用活動にご活用ください。